息子の夏用の防寒着に
夏は半袖で過ごす男児ですが、昨今の事情で空調が効きすぎな事もあり、寒がりな息子に着脱しやすい薄手の長袖を用意しようと、シャツを仕立てることにしました。肌触りにこだわりのある息子なので、柔らかな布を選びました。
材料・ソーイング本
表地 幅110cm×40〜60cm(サイズ90〜140)
裏地 幅110cm×40〜60cm
ボタン
サイズ90〜140ってほぼ子供時代網羅できて男女どちらにも使えるデザインで汎用性の高さありつつも、縫ってみたいオシャレなパターンまであって大好きな本です。
作品例



失敗したところ
衿の縫い合わせ




縫い方の図を見てもよく分からず、適当に縫って表に返してから理解した。衿に前立てを重ねて縫うのが正解だった。衿はいろんなタイプどれも悩ましい。
袖の裏表つけ間違え(凡ミス)


単純に間違えた…縫って表に返して袖の端処理が表に見えて発覚。裏から縫って表に返す工程がシャツは多いので、不慣れな時は表裏のわかりやすい生地を選ぶのが良いかも。
必要な縫い方
ジグザグミシン(ロックミシン推奨)
ボタンホール・ボタンつけ
シャツはジグザグミシンで端を処理するの箇所が多いです。服の内側は端処理した部分が見えます。肌着の上から着るにしても、ごわつくのは嫌なので綺麗に端処理出来るミシンが望ましいと思います。
おすすめの布
今回はコットン先染めシャーリングチェック生地を使いました。薄くて柔らかく、パジャマにも出来そうです。洗濯してもアイロン要らずで柔らかさを楽しめるおすすめの生地でしたが使った生地は現在売り切れのため似たような生地を下記に。シャツなので薄手〜普通地の布帛なら縫えると思います。

これから縫う方へ
本では丸衿、衿なしもありました。(衿なしの場合、衿ぐりはバイアス処理です)
今回のパターンは袖にカフスあるデザインでしたが、私が省いているだけなのでかっちりデザインも楽しめますよ。伸びない少し硬めの布帛でもシャツなら服にしやすいですね。夏の防寒着にと2着用意しましたが、息子はこの肌触りでパジャマが欲しいと言っているので、パジャマなら衿なしをまた今度縫おうと思います。

