夏祭りに向けて、子供たちの甚平
我が家は男女の子供なので、お揃い探すのも色違い・サイズ展開の有無を毎回チェック。
甚平は昔一度チャレンジしたものの布端の処理が綺麗に出来ず断念したのですが、ロックミシンを手にし満を持してYouTubeでお馴染みの「Baby&Kids Handmade」さんの作り方を参考に縫いました。
材料・動画
表地 各サイズに合わせて
ゴム(ズボンのウエスト、サイズに合わせて)
作品例



ピンクはサイズ120、紺色はサイズ140
着用例



あと2年は着て欲しいなと欲張って、身長よりも2サイズ上で縫いましたが着れました。流石にちょっとだぼっとはしているかな?動きやすそうでたくさんポーズしていました。(モデル身長約100cm・120cm)
失敗したところ
後ろ身頃と袖を間違えて縫い始めていました

どちらも長方形の布だったので、これが後ろ身頃だろと適当に掴んで後ろ衿を切ってしまいました…布裁ち直ししました…裁断した布には名前を付けましょう。
※後ろ身頃と前身頃を重ねたら布幅が合わない事で発覚しました、悲しい。
縫い代割ったつもりが縫うときに片倒しになってた…(凡ミス)


初歩的なミス…動画内ではちゃんと縫い代をアイロンで割る過程があるのですが、初リップル生地だったため、生地の質感を損なわないようアイロン省いたのが敗因。
衿を表から縫ったが、裏が縫い目落ちてた

動画内でも縫いにくい方はしつけをしてねと解説ありましたが、面倒だったのでしつけ無しで縫ったら少し落ちました。落ちたところだけもう一度縫いました。
難しかったところ
肩上げ


洋裁には出てこない、子供の甚平ならではの「肩上げ」が初めてでした…左右の幅が同じにならず、何度もまち針留め直してなんとか縫うところを決められました。
必要な縫い方
ジグザグミシン(ロックミシン推奨)
かなり長い部分、パーツほとんどの布端を処理するためロックミシン推奨だと思います。
特に薄手の布地でジグザグミシンは難しく、綺麗にするためには手間がかかります。高性能の家庭用ミシンであれば裁ちめかがりでも対応可能ではあると思いますが、ご自身の相棒(ミシン)で使いたい布の端処理出来るか確認してからをお勧めします。

ロックの端処理はこの袖布の脇の部分(矢印)だけすれば他は縫って見えなくなりました。
おすすめの布
今回使用したのは花火柄のリップル生地。男女のお揃い縫いたかったのでカラバリあったのが決め手でした。

これから縫う方へ
とにかく有難いのがこの方の動画で全サイズ製作可能な事です。よくキッズサイズまでのを見かける中、140サイズを作れて嬉しかったです。150の次は大人Sサイズで良さそうですからね。
そしていつもの事ながら、この方の動画はわかりやすくて…!この動画がなかったら甚平完成できるイメージ出来なかったかもしれません。
お祭りにも部屋着にも使える甚平で夏を楽しむのも良いですよね。子供たちのを縫ったら私も着たくなったので、次は大人用甚平の記事を書きます。

